独立系セカンドライフ・プランニングオフィス

  道東ライフ株式会社

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 定年後にどのくらいの生活費がかかるのか、それに対して収入はどの程度見込めるのかを具体的にお考えになったことはあるでしょうか?「貯金も一応あるし年金ももらえるし、退職金もそこそこ出るだろう。今は忙しくて考える暇もないしその時はその時でなんとかなるだろう」と思っていても、これからは国や企業が手厚く保護してくれる時代ではなくなっていきます。定年後は年金と預貯金(退職金も含む)の取り崩しで生活するのが一般的です。しかも平均余命を考えれば、この間に赤字になったらもうその先は生活できなくなってしまいます。高齢ゆえ病気にも介護状態にもなるかもしれません。今の年金受給者や団塊世代はまだしも、特に年金受給開始年齢がほぼ65歳からになる40歳代~50歳代の方にとってこれは非常に大切なことだと思います。1年の遅れはそれだけセカンドライフを暗いものにします。

 

60歳時点であと何年生きられるかという平均余命は、男性が22年女性は28年(平成17年度 厚生労働省)であり人生の4分の1にあたる年月をこれから定年退職する人は残しているのです。子供の教育、住宅ローンの負担などから解放されて、自分のやり残したことを楽しみながら自由に過ごせる生活を待ち焦がれる。こうした意識を持てる人は実際にはどれくらいいるでしょうか? 

 

残念ながら人口減と高齢化が進む日本の未来は決して明るいとは言えません。時間のあるうちに自助努力での準備が欠かせない環境になってきています。セカンドライフプランニングとは現実を知り将来を予測し、対策を立てるという危機管理の手段であることをぜひご認識いただきたいと思います。当社はコンプライアンスに基づいてお一人お一人の実情をお伺いし、有効なアドバイスを行ないます。

 

        

 

【セカンドライフプランニングの手順】

 

  ① ヒアリングシートに基づき、家計の現状と年金など将来の見込みをお尋ねします。

  ② これにより現時点の「家計のキャッシュフロー表」と「貸借対照表」を作成します。

  ③ その上で問題点、特に収支が赤字になる時期と原因を特定します。

  ④ つぎに赤字を回避する方法についてご意見を伺いながらアドバイスを行います。

  ⑤ 最後に今後とるべき具体的な対策を確定し、結果をレポートにまとめます。

 

その後ご希望により年1回、同様の手順で計画の進捗状況の確認と見直しを行ないます。

 (この作業は各年度ごとに、家庭の環境変化に応じた調整を行なう必要があるためです)

 

なおプランニング(①~⑤)の費用については1回あたり6,000円とさせていただきます。ただし①~②のみについては無料でお引き受けいたします。 メール:dotolife-2006@memoad.jp